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鍼とお灸のちがい

 鍼灸治療院では鍼とお灸を併用して治療をしていくのですが、
鍼とお灸にはどのような違いがあるのでしょうか?
ここではそこらへんを少しお話してみようと思います。


鍼とお灸は両者ともツボを刺激したり、
「気」の流れ、「血」の流れをよくするのに使います。

ですが、大きな違いとして
お灸はを発生させます。

人間のからだというのは弱ってくると
いつの間にか冷えてきてしまうので、
そういった場合にはお灸をつかったほうが
からだもあったまっていいです。

ですので、鍼とお灸を併用する場合が多いです。
また顔や耳などはお灸をすると後が少し残る場合があり
めだつので鍼をうつことがほとんどですね。



鍼とお灸の違いは
お灸はからだをあたためることができるということ
と思っていただければけっこうです。

でも鍼でも結果的にはからだはあたたまるのですが(’’;)

鍼とお灸の使い分けも治療する鍼灸師さんの判断ひとつですので
よい鍼灸師さんに出会うことが大事ですね。






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